時間はあるのに、なぜ勉強しないのか?
こんにちは。
新留です。
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先日の個別面談でのこと。
保護者さまと春休みの時間の過ごし方の話になりました。
「春休みだし、時間が増えるからいっぱい勉強できる!」
と思っていたはずが、
「あれ?時間はあるはずなのに…
気づいたらスマホやYouTubeを見てる…
宿題もダラダラやってるし…
結局、いつもと変わっていない…!!」
ということ、あるあるですよね(笑)
時間って、
あればあるだけ使ってしまうものなのですよね。
30分でできることも、
1時間あるなと思えば、1時間しっかりかかってしまいます。
ダラダラやってしまうと、
時間だけが過ぎ、
身についているものは少なく、
結果、「やってしまった…」と自分を責めてしまったりもします。
脳には、身体と同じように「適応性」(「可塑性」ともいわれます)があり、
負荷をかけるほど、大きな変化をしていきます。
また、脳の適応性は、子どもの方が高いといわれており、トレーニングの効果も高いです。
時間の使い方を考え、
きちんと意味のある勉強をしてもらいたいなと思います。
そのためには、
しっかりと時間の計画を立てておくことが大切。
ぜひ、「時間割」をつくって過ごしていってくださいね。
その際、考えたいのが、
脳には時間帯によって合う勉強というのがあること。
寝る前に算数の難しい問題は解けないなというのは想像できるかと思いますが、
考えるにはエネルギーを使うので、
エネルギーの残っていない、
そして、眠たい夜にやっても残念ながらあまり意味はありません。
「考える勉強」は「朝」です。
そして、「夜」というのは、
寝る前にホラー映画を見たら夢に出てきた!という経験がある方もいるかと思いますが、
寝る前に見たものは睡眠時に再生、整理され、記憶されますので、
「覚える勉強」が向いています。
他には、
お昼ご飯の後や夜ご飯の後は眠たい、、、となることからわかるように
「考える勉強」には向いていません。
やるのは、「ご飯前」です。
・朝は「考える勉強」
・ご飯前は「考える勉強」
・寝る前は「覚える勉強」
ぜひ、こんなことを意識して、
時間割を組んでみてくださいね。
新留
追伸。
とはいえ、
「時間割を立てる」
「集中して取り組む」
というのを家でやろうと思うと、なかなか難しいものです。
春期講習では、
どうしたら、子どもが楽しく学べ、脳に残るのか?を考えた、脳科学的なメソッドがたくさん詰まった授業を行いますので、
ぜひ、興味のある方はお待ちしております^^
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