「失敗できる子」が伸びる
こんばんは。
新留です。
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【早割は3月6日までです!】
野球選手にとってのオフシーズンのように1年間の土台となる考える力と体力を楽しく鍛えましょう!
春期講習の特別価格でのご案内は3月6日までとなっております。
ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。
詳細はこちらから↓
https://rakuto-minoh.com/info/event/post-928/
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昨日のこと。
クラスに新しいお友達が来てくれました。
土曜日に体験授業をして、翌週から早速の参加。
心の準備もできているかわからないし、緊張するのではないかな、発言できるかな…?と思っていたのですが、
1時間目から発言してくれ、
2時間目にはテストの答え合わせの時にどんどん考えた答えを言ってくれたり、いい笑顔もたくさん見せてくれました^^
にぎやかなクラスにびっくりしたと思いますが(お母さまはびっくりしていました笑)
これから、どんどん自分を出し、楽しみながら、たくさん発言し、学んでいってくれたらいいなと思います。
保護者さまにたまに言われるのが、
「RAKUTOにいるとき、うちの子元気すぎる気がするのですが大丈夫ですか!?」
ということなのですが、
もちろん、大丈夫です(笑)
笑える環境。
笑い飛ばせる環境を作れるかどうかというのが、
子どもたちがよく学べる安心・安全な環境を作るために大切なのですよね。
ー「フィアレスな組織」は従業員にとってよりより場であるだけでなく、イノベーションと成長と高いパフォーマンスが確実に起きる場であるー
これは、ハーバード・ビジネススクール教授であり、組織学習の専門家であるエイミー・C・エドモンドソンの言葉ですが、
「フィアレスな(恐れのない)組織」が、従業員にとって良い場であり、学べ、高いパフォーマンスを発揮できるように、
「フィアレスな(恐れのない)教室」というのは、子どもの学習と成長を促します。
教育界でもよく聞くようになった「心理的安全性」が、子どもたちの学習の土台になるのですよね。
安心・安全な環境だから、成長のために必要な「失敗」がたくさんできます。
考えた跡を残さない。
書いたことをごまかす。
書いたものを消す。
これらは失敗を隠すという行為ですが、それだと、学びや、次につなげるチャンスを逃してしまうことになるのですよね。
失敗を恐れたり、失敗を隠そうとするのは、
その環境の心理的な安全性が低いことを示すサインです。
失敗というのは成長につきもので、
失敗することで、
次はどうやったらいのかのためのデータが得られます。
先生からフィードバックやアドバイスが得られます。
もちろん、避けられる失敗は避けた方がいいですし、
それをよくがんばったねと褒めてあげるのも能力開発の観点からは良くないのですが、
失敗って悪いものじゃないんだ、
失敗しながらやっていけばいいんだと感じられて、
子どもの自主性と笑顔の多い環境をつくっていってあげれればなと思います^^
さて、野球選手にとってのオフシーズンの過ごし方が1年間のパフォーマンスを決めるように、
「春期講習」は
普段より長い時間。
普段よりテーマを絞って。
普段より考える量を増やす。
笑いながら、少し負荷の高いことに挑戦しながら、失敗しながら、
1年間の土台となる力をつける「特別な期間」です。
興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいね。
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