お知らせ

2026.02.18

「ノートのかき方」が変わると、学び方が変わる

こんばんは。

新留です。

今日のジャンプAクラスの授業でのこと。

キンダー、ホップ、ステップ、ジャンプと、

クラスが上がるにつれて、少しずつ変わっていくものがあるのですが、

それが「ノートのかき方」です。

高学年のジャンプクラスでは、

「教わったことを書く」から一歩進んで、

「自分で学んだことを、マインドマップでまとめる」

ということに挑戦していきます。

もちろん、最初からうまくできるわけではなく、

こういうことを意識してかいてねということを伝え、かいてもらい

かいてきたノートを一緒に見ながら、

少しずつフィードバックを重ねて、練習していくのですが、

そんな中、

ある女の子が書いてきたマインドマップを見て、思わず、

「えっ、これ自分でまとめたの?」

と思いました。

テキストの内容が整理され、

ちゃんと「構造」が見えていたのです。

マインドマップには「6つの法則」というものあります。

それを守ることで、脳の力をより引き出せるのですが、

まだ始まったばかりなのに、

その中のひとつ「構造」を、表現できていたのです。

・小さなノートではなく、大きなノートで発想と思考に広がりを

・バラバラに覚えるのではなく、つながりを考えるクセを

・長い文章ではなく、大事な言葉を選び取る力を

・ユーモアや遊び心のある絵を

・モノクロではなく、記憶に残る色を

・階層や優先順位を意識し、構造化する力を

「ノートのかき方」という、

一見とても日常的な行動の中に、

実は、

「学ぶ力」と「考える力」を育てるエッセンスがぎゅっと詰まっています。

ただ覚えるのではなく、

ただ解けるようになるのでもなく、

自分で整理し、理解し、

自分で考え、

表現していく力。

それを、楽しみながら磨いていってほしいなと思っています^^

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