受験で鍛えた力が、スポーツで花開いた日
こんばんは。
RAKUTO箕面校の新留です。
今日は、この1月末で卒業した6年生のご家族が来てくださいました。
「先生、コーラが好きだと聞いたので…」
と、なんとコーラ1箱の差し入れまで。(重いのに…本当にありがとうございます!)
この1年の頑張りを一緒に振り返りながら、
第一志望校合格後に再開した習い事のお話を伺っていたのですが、
受験期間中はお休みしていたスポーツ。
復帰して初めての大会で——
なんと、
その競技一本で打ち込んできた子たちが苦戦する中、ただ一人勝利したそうです。
お父さまが、こうおっしゃっていました。
「考えてプレーをするようになってたんです」
「今まではあたふたしていた場面で、全然、動じなくなりました」
スポーツと勉強は別物だと思われがちですが、
実はつながっています。
一流のアスリート、長く第一線で現役生活を続けられているアスリートって読書家や勉強家の方が多いですが、
それってたまたまではないのですよね。
栄養も睡眠もスポーツだけでなく、勉強でパフォーマンスを発揮するためには必須ですし、
どう考えるか、どうやって脳を使うかというのはスポーツのパフォーマンスの向上にもつながります。
どう考えるか。
どう脳を使うか。
どう切り替えるか。
どう集中モードに入るか。
RAKUTOでは、ただ知識を増やすのではなく、
「脳の使い方」を知り、鍛えていきますが、
それにより、処理能力や記憶力はもちろん、
・状況判断力
・頭の切り替え
・集中力
・リカバリー力
などが上がり、こうした力は、スポーツの世界でも大きな武器になります。
(勉強的には、聞き取る力や読むスピードなども上がります)
スポーツを制限していた期間が、
ブランクではなく「別の力を伸ばす時間」になっていた。
そのことをお聞きできて、本当に嬉しかったです。
面談後、お母さまからこんなメッセージをいただきました。
「子どもが本当に先生に心を開いていたのを実感しました」
その言葉で、
コーラがさらに美味しくなりました(笑)
これからの活躍がますます楽しみです!
勉強もスポーツも、
「考える力」は一生の財産だと改めて感じた1日でした。
新留