調子が良くないときに気をつけたいこと。
こんにちは。
RAKUTOの新留です。
体調にバイオリズムがあるように、
勉強にもバイオリズムがあります。
上向きでどんどん行こうという時もあれば、
下向きでだらだらしてしまう時もあります。
調子が良い時もあれば、
調子が悪い時もありますよね。
それは誰にでもあることで自然なことなのですが、
調子が悪かったり、結果が出なかったり、
成果が下がってくると焦ります。
そこでハードワークをしようとしたり、
このままではマズイ、何か新しいことをしないとと思って始めたり
不安を感じないように「とにかく、何かしよう!」みたいな感じに
調子の良くないときに「忙しくする」というのは
よくあるパターンだったりします。
でも…
これってあまりうまくいかないのですよね。
なぜかというと、
調子の悪いときって、
調子の良いときよりも使えるエネルギーが少なくなっています。
そのエネルギーの下がった状態で、
忙しくして、やることを増やすと、
1つひとつの質というのが下がってしまうのですね。
調子の悪いときに忙しくして、さらに結果がついてこない。
頑張っているけど成果が上がらない状態になるのが
調子の良くないときにやってしまうパターンなのです。
なので、実は調子が悪いときほど、
ものすごく丁寧にやっていくことが大切なのです。
使えるエネルギーが少ないので、
その分を少ないものに集中させた方がいいのです。
エネルギーが少ない状況でやることを分散させてしまうと、
全てが、より中途半端になってしまいます。
調子の良くないときは、
やることを絞る。
これってすごく勇気のいることで、
とにかく行動している方が「やっている感」を感じて安心できるの
「焦り」からの行動は、
ほとんど上手くいかないです。
下がっている時ほど、
やることを絞って、一つひとつをていねいに。
今はどんどん行った方がいいときなのか、
それとも、整えながらゆっくりと進んだ方がいいときなのか。
今どっちなのか?
ぜひ、観察してみて、
参考にしてみてくださいね。
ではでは、
今週もお疲れさまでした^^
よい週末をお過ごしください。
お子さまの「自分で学ぶ力」を育てたい保護者さまへ。
自学力・読解力・問題解決力を育てるヒントを、メルマガでお届けしています。
ブログでは書けない内容や、限定の案内、講座などの募集もメルマガを中心に行っています。
興味のある方は、ぜひ、ご登録ください^^
▼『子どもの学ぶ力を育むレター』無料登録はこちら