テストは受けた後が大事。
こんばんは。
今朝、近所の神社に参拝したところ、
そこにある大絵馬に
「白銀も黄金も玉も何せんに まされる宝 子にしかめやも」
(しろかねも くがねも たまも なにせむに まされるたから こにしかめやも)
(現代語訳)
「銀も、金も、宝石も、何の役に立つだろうか。それらのどんなに優れた宝であっても、子どもという宝に及ぶことがあろうか」
という山上憶良の言葉が書いてあり、
本当にそうだよな…としみじみとした
RAKUTOの新留です。
来月の娘の七五三が楽しみです。
さて、
RAKUTOでは受験生に実力試しのために五ツ木・駸々堂模試をおすすめしていますが、
10月25日(日)にあった五ツ木・駸々堂模試の特別回を同じく受けられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
6年生だと、この時期の結果は敏感になりますよね。
大丈夫なのかな…と感じてしまうかもしれません。
教室でも、ここから保護者さまと面談、分析をし、
目標に向け、どうできるようにしていくかを考えていきますが、
模試やテストというのは受けてからの、
結果が出てからの1週間が大事です。
早めにできるように復習していきたいのですよね。
そして、
振り返りをしていく際、
大切になってくるのが、
◯、×ではなく、
△か×かの見極めです。
普段やっているやり方をしているのか、
考え方の方向性は合っていたのか、
そもそも、考え方が思い浮かばなかったのか、
何の技術が身についていなかったのか、
技術の前の語彙や知識が足りなかったのか。
それによって、
実際はあと10点以上取ることも可能だったかもしれないのですよね。
認知心理学者であり超一流や天才と言われる人の研究で知られていたアンダース・エリクソンによると、
「最も効果的な練習は確認されている弱点の克服と、特に難しいと思う技術の習得」
だと言います。
先生にフィードバックをもらい、
できなかったことを要素分解し、
一度にひとつずつ集中して克服していくことが大切です。
△と×を○に変えていく復習の時間をとり、
「次に同じ問題が出たら○にできる」よう
復習をしていきましょうね。
ではでは、
今日も1日お疲れさまでした^^
新留
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