※A日程 理科満席、算数満席、作文残席わずか
B日程 算数満席、理科残席1、社会残席1
C日程 理科残席あり、作文満席
体感だから楽しい!
深く学ぶから面白い!
作ってみるから記憶に残る!
ただ知識を覚えたり、たくさん解くのではなく、
「なんでだろう?」
と仮説を立てて、ディスカッションし、
学んだことを工作で体感!
数百枚のスライドを使って深く学び、
学んだことを実際に工作し、
体感的に学んでいくから楽しいし、
記憶にも残るRAKUTOの夏期講習。
学ぶことが好きに、
そして、
どんな時代でも自分で学んでいける子になるために。
そのためには、
「学び方」が大切です。
今回の夏期講習では、
国語、算数、理科、社会の4教科を開催します!
「勉強って楽しい!」
そんな夏になりますように^^
ーーーーーーーー
※お問い合わせやお申し込みは申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)
(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「夏期講習」と「ご希望の日程(A日程、B日程、C日程)、教科(国語、算数、理科、社会)」などをご記入ください)
※お電話はお取りできない可能性が高いため、お問い合わせやお申し込みは「メールのみ」となっております。ご質問などもお気軽にお寄せください
ーーーーーーーー
※通常講座はA日程、B日程、C日程ともに同じ内容となっております。ご都合のいい日程をお選びくださいませ
※「うちの子、どの教科を受講したらいいかな?」と気になった際はご相談ください
※高学年講座の受講は原則「RAKUTO生のみ」となっております
※お昼を挟んで受講される方は教室で昼食をとることができます
※夏期講習期間中、通常授業はお休みです
【対象】
小学校全学年
【受講料(1教科:60分×4コマ】
RAKUTO生11,000円(税込)
一般生13,200円(税込)
※別途、各教科教材費として1,650円(税込)がかかります
※高学年講座は教材費が異なります
【お申込方法】
・申し込みフォームよりメールにてお申し込みください(24時間受付中)
(学年など必要事項をご記入の上、お問い合わせ欄に「夏期講習」と「ご希望の日程(A日程、B日程、C日程)、教科(国語、算数、理科、社会)」をご記入ください)
※お電話はお取りできない可能性が高いため、お問い合わせやお申し込みは「メールのみ」となっております。ご質問などもお気軽にお寄せください
【お申し込み後の講座キャンセルについて】
お席の確保と教材の準備がございますので、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。
キャンセルの際の料金は以下のようになります。
開催1週間前〜2日前まで:テキスト・教材費を頂戴いたします。
前日・当日のキャンセル:受講料、テキスト・教材費全額を頂戴いたします。
【お問い合わせ】
・気になる点、ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
———————————————————–
学ぶ楽しさ、探究する面白さを知る。
そんな夏になりますように!
こんにちは。
新留です。
ーーーーーーーー
今年も夏期講習を開講いたします。
今回は算数、理科、作文、ジオラマ地理の開催となります。
(内部生には、別途、高学年向け講座があります)
ご案内は来週からとなります。
もう少々お待ちください^^
ーーーーーーーー
昨日のこと。
6年生の子たちが入試問題を解いた後の答え合わせのとき、
「これ見て!」
「これ部分点もらえるでしょ!?」
「もう1点ちょうだい〜!!」
と吠えていました(笑)
ステップクラスから少しずつ説明文や論説文を読んだり記述問題に取り組んでいき、
ジャンプクラスになると長い文章や記述問題にもどんどん挑戦していきます。
それは、もちろん読解力をつけるということもありますが、
読解力や思考力の元になる「語彙力」をつけていくためというのもあります。
物語文や小説を読むのは、「感情語」を知り、感情の強弱を覚えていくためにもいいのですが、
それだけだと、同じ系統のものを読むことも多く、なかなか知っている語や興味の世界が広がりませんし、精読力も磨かれません。
説明文や論説文は多くのものが論理的に書かれていて慣れれば読みやすいですし、知識も増やすことができるので、一石何鳥にもなったりします。
そして、読んで、答えを書くことで、
その子の「理解している言葉の数」や「使える言葉の数」、「考える力」がどれぐらいなのかがわかったりするのですよね。
なので、子どもたちには、
「書くことが考えることだよ〜ちょっとでもいいから書こう、そして、どんどん見てもらおう」
と伝えています。
そして、慣れてくると、
子どもたちはどんどん書いて見せてくれるようになります。
(それを見るのが楽しい時間だったります^^)
語彙には、見たり聞いたりして理解できる「理解語彙」と、書いたり話したりできる「使用語彙」があります。
見たり、聞いたり、話したりで「理解語彙」を増やすことはできますが、
「使用語彙」を増やすには、書くこと、作文が効果的なのですよね。
いろんな文章を読み、
異なるテーマにふれ、
いろんなテーマで答えを考えたり、
作文をすることで、
「あれって何て言うんだっけ……?」
「この使い方で合ってたっけ……?」
と考える機会や調べる機会が増え、「使用語彙」が増えていきます。
作文を書けない子って、長い文が書けなかったり、同じことを書いていたりするのですが、それは「使用語彙」が少ないからだったりします。
『天空の城ラピュタ』のシータのセリフに、
「いいまじないに力を与えるには、悪い言葉も知らなければいけないって、でも決して使うなって」
という言葉があります。
見える世界を豊かにするためにも、
伝える力を伸ばすためにも、子どもたちにはたくさんの読み、考え、書き、たくさんの語彙を身につけていってもらえたらなと思います^^
こんにちは。
新留です。
昨日のこと。
6年生の子が自習の時間に、去年受けていたクラスの問題をやりたいということで用意したところ、
他の子たちにもその輪が広がり、どんどん問題を解いていっていました。
解いたものの丸つけをし、
去年の自分の点数と比較。
毎年、問題を作り替えていて、今年は去年より少し難しめに作成していたのですが、
子どもたちは、
去年よりも大きく成長した自分、
あまり成長していないのでは? という自分(もちろん成長しているのですが)に一喜一憂していました(笑)
今の自分は成長しているのだろうかと不安になることもあるかもしれませんが、
去年の自分より成長しているのを実感し、
目標にどれくらい近づいているのか、
まだ距離があるのか、がんばらないといけないのかを感じてもらえたらなと思います。
さて、中学受験を考えている人は、
中学年になってくると、「テスト」というのを受けることが多くなってくると思うのですが、
「テスト」というのはものすごく重要なものです。
でも、テストが好きな子ってあまりいないのですよね。
(まれに好きでそれは優越感を感じたり、マウントを取れるからという子もいるかもしれませんが、その心理などに関しては今回は割愛します)
おそらく、
「評価されるもの」というものがあるのだろうなと思います。
でも、本来、テストというのは「不安」を煽ったり、「罰」を与えたりするものではないのですよね。
不安やストレスは学習能力を大幅に下げます。
あくまで、どんな状態かチェックするためのものなのですよね。
なので、
保護者さまには、もし自分が不安になりやすいと感じるなら、
親子関係が悪くなりそうなら(笑)
子どもに早くからテストや模試を受け始めないようにと伝えています。
そして、
テストを受けたとしても、その後の「結果」や「成績表」というものも使い方に注意が必要で、
成績表によっては情報が不十分で、なぜ間違ったのか、具体的に、どこを、どう修正すればいいのか、ということを教えられず、
合計点が良かった、悪かった、目標にはどれだけ足りません、ということが書かれているだけのものもあります。
「学習→テスト→フィードバック→練習」
というのは成長のための鉄則ですが、
テストは「理解度を知るため」、「修正点を見つけるため」のものであるという認識、
テストを受けても、そのままにしておくのではなく、
間違いを分析し、基礎を確認し、クセを修正し、
できるようにするためにくり返していくことで力がつく、という意識の持ち方が大切です。
テストは、
「僕は、私はどんなものだ」というセルフイメージを押しつけたり、
「間違えることはよくない」とマインドセットを硬くしたり、ストレスになったりするものではない。
そんな考えが広まっていけばいいなと思います。
そして、
そういうことを知っている先生、
そういう使い方をしている先生が増えて、そういう先生たちといっしょに働いていけたらなと思います^^
こんにちは。
新留です。
金曜日の「思考養成クラス」は、
「新聞」と「作文」を完成させる日でした。
いろんな新聞から自分が興味を持った記事を選び、調べ、まとめ、新聞にし、
作文では天声人語にまつわる200字作文を「10分ライティング」しました。
時間が来たら回収!
「全然書けてない」
「まだ書きたいな」
と思っていても、提出!
「これは自信作!」となる子もいれば、
「こんなんじゃ、いやだ〜」
「もっとやっておけばよかった。。。」
となる子もいますが、
そこでやってみる経験で、
「自分はこういうタイプなんだな」
「スタートを早くしよう」
「次はこうしよう」
と学んでいったりします。
アンジェラ・ダックワースが『GRIT』の中に書いていますが、
「やり抜く力を伸ばすには、最後までやる習慣を身につけること」
頭の中で考えるというのは、
いくらでもごまかす事ができますし、
書くことで、
形にすることで、
初めて評価される土台に立ち、
改善のためのフィードバックが受けられるようになります。
子どもたちは今回もいろんな感情を味わったかと思いますが、
少しずつ、
「完了させる力」、「やり抜く力」を伸ばしていってもらえたらなと思います^^
こんにちは。
新留です。
ーーーーーーーー
来週より、RAKUTOの春期講習の募集を開始予定です。
今年は3/29,30のA日程、3/31.4/1のB日程の2つの日程となっております。
もう少々お待ちくださいませ^^
ーーーーーーーー
先日のこと。
ある男の子から、
「ぜんぶ覚えてきたで〜」
と声をかけられました。
ステップクラスになると、
語彙を積極的に増やしていきたいため、
ことわざや慣用句、四字熟語、類義語や対義語を覚えていくのですが、
ことわざの覚えるものを買って、ぜんぶ覚えてきたというのです。
前の週に、
「全然知らない、、、」
とショックを受けていたのですが、そこで終わらず、
やってみようと修正してきたのです。
もちろん、1回やっただけや、1週間で覚えられるものでもないのですし、
本人が思っていたよりは覚えられていなかったとは思うのですが、
前回とは大違いな結果。
その後の授業の様子を見ていても、
大きな成長があり、
やったら変わるんだなという実感があったようでした。
種を撒いたとき、
すぐに芽が出る子も、少し時間が経ってから芽が出てくる子もいますが、
何人かの子に徐々に火がついていっているのを見られてうれしいです。
言葉というのは「考える」、「読む」の基本となるもの。
自分の成長段階、自分に合った学び方で、
じっくりと力をつけていってもらえたらと思います^^