子どもの「できていない」に目がいく日に、思い出したいこと
こんにちは。
RAKUTO箕面校の新留です。
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【ゴールデンウィークのお休み】
4月29日(水)〜5月6日(水)はお休みとなります。
その間にいただいたご連絡はお休み明けに順次、お返事させていただきます
5月の体験授業はこちらからお申し込みくださいませ
https://forms.gle/SSXJapCzjZgQBZJE9
4年生、5年生はほとんどのクラスが満席になっておりますので、
ご入学を希望の方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
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先週末のこと。
奥さんが2日間お友達とランチに行くなど予定があったこともあり、
娘と2人で過ごす時間がたっぷりとありました。
1日目はリトミックに行って、モスバーガーで娘の大好きなポテトを食べて、公園で滑り台やブランコで遊んで、家に帰ってきてご飯を食べ、ベランダでシャボン玉をして…
2日目はちがう公園に行き、アスレチックで遊んで、広場でシャボン玉をして、電車に乗って隣の駅まで行き、お買い物をして、散歩をして…と、
充実の2人時間でした^^
毎週、いっしょに散歩をしたり、公園に行ったり、お買い物に行ったりしていますが、
「走るの早くなったな〜」とか、
「前より歩く距離が増えたな〜」とか、
「口ずさむ歌の歌詞がはっきりしてきたな〜」とか、
いろんな成長を感じられて、
子どもって本当に成長が早いなと感じます。
リトミックに行く際、バスに乗り、
降りた後、
「うえ〜ん」と号泣したのですが、
聞いてみると、
「バスが好きでもっと乗っていたかったから悲しかった。行ってしまうのをみるのが寂しかった」
と言ったのには、
「そんなことも感じられるようになったの!?言語化できるの!?」とびっくりしました。
子どもの成長スピードって本当にすごいですよね。
でも、
気をつけないと、段々と「できないこと」「できていないこと」に目がいきやすくなります。
前はちょっと何かができるたびに「すごいね!」「頑張ったね!」と認めていられたのが、
「また、やってる」「あれ、できていないよ」と指摘することが多くなっていきます。
そうすると、子どもも楽しくなくなってくるし、何かをしようというモチベーションも、何かをしたいという好奇心もなくなっていってしまいます。
でも、
子どもって、どんな時でも成長しているのですよね。
毎日だと気づきにくいかもしれませんが、
1週間だと気づけることもあるし、
1ヶ月、3ヶ月、半年だと、必ず成長しています。
子どもが自分から学ぶ子になるには、
・子どもは伸びると信じてあげること
・学んでいくプロセスを大切にすること
・基準を高く見てあげること
そして、
「長い目で」成長を見守ってあげ、
日々、
子どもと「学んだこと」や「努力したこと」、
そして、「失敗したこと」をお互いに話し合っていくことが大切です。
大人も努力しているし、学んでいるし、失敗もしていると伝えることが、
同じなんだ、失敗してもいいんだという安心感と、
チャレンジして失敗しても家は帰ってこれる安全な場所だという感覚を育てます。
大人もたくさん楽しみ、
子どもに「大人って楽しそうだな。早く大人になりたいな」と思ってもらいたいですね。
もし今、子どもの「できていないこと」ばかりに目がいっているなら…
まずは、
1日の終わりに1つだけでいいので、
「頑張っていたこと」や「できるようになったこと」、「印象に残った言葉」を、メモしてみてください。
そして、
勇気があれば、
「今日、うまくできなかったこと」を、ひとつだけ子どもに話してみてください。
きっと、少しだけ、空気がやわらぐはずです。