お知らせ

2026.10.20

問題やりっぱなし禁止令

こんにちは。

 

RAKUTOの新留です。

 

主に受験を予定している5年生から中学3年生の子たちと毎週手帳をにらめっこしながら作戦会議をしたりしているのですが、

 

よく見ているのが、

 

「問題を解くだけになっていないか?」

 

ということです。

やることが多くなってくると、

「問題を解く」ことが目的になってしまい、

復習を後回しにしがちです。

でも、復習をしないと、

情報は長期記憶に入らず、抜け落ちていってしまうのですよね。

授業も復習をしやすいようにカリキュラムを組んでいます。

 

こんな結果があります。

単語を覚える実験で、

 

勉強に費やす時間と復習に費やす時間、どれぐらいの時間を復習に充てると効果的なのか?を調べました。

すると、

覚えた単語数は、

勉強100,復習0だと「65」

勉強80,復習20だと「92」

勉強60,復習40だと「98」

勉強40,復習60だと「105」

そして、

勉強20,復習80だと…覚えた単語数は「137」となりました。

復習、「思い出す」ことをすることで、

 

脳は大事なことだと思い、

記憶することができます。

何度も思い出すと、これは大事なことだ、忘れてはいけないと思うようになります。

その日、

次の日、

1週間後、

1ヶ月後…

復習を勉強時間にたくさん取り込んでいきましょうね。

そして、

 

その復習に取りかかれるように、

 

全体は早くおさえてしまいましょうね。

ではでは、

今日もいい1日になりますように^^

新留

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